来年公開となる劇場版とTVシリーズ第2期の放送が待ち遠しい大人気TVアニメ「シドニアの騎士」よりRIOBOT 継衛がアニメ化記念カラーとしてRIOBOTシリーズに再登場!
当ブログでも製品サンプルをご紹介。
パッケージは黒を基調としたクローズドボックス。
オモテ面には原作者、弐瓶勉氏が書き下ろした継衛のイラストがPP加工されています。
弐瓶勉作品ではおなじみの「東亜重工」の文字も大々的に使用。
弊社では2度目の商品化となりますが、今回はアニメ版のカラー設定に準じた彩色を施しています。
(写真左が2013年に発売した『原作カラー版』、右が今回発売した『アニメ化記念カラー版』)
ABS素材をふんだんに使用することで「一七式」の鋭角的なフォルムを完全再現。
本体色もマットな白でフル彩色することで高級感ある仕上がりとなっています。
設計は「ケミカルアタック東北分室」から「鈴木映二」が担当。RIOBOTシリーズならではの高い可動性は本アイテムでも健在!

アニメでは未登場ですが重力下戦闘時の4足歩行も両足を一度取り外すことで可能となっています。
(※本体の仕様には含まれていないので遊ぶ際は念のため自己責任でお願いします)
衛人が使用する槍状の武器「カビザシ」はアニメ設定に準じた彩色となっています。
付属の台座を使用することでアニメ劇中のように躍動感あるポージングが可能。
背部ブースターは先端部分が差し替えなしで伸縮し、伸ばした状態では衛人ならではの鋭角なシルエットがより際立ちます。
肩には引き出し機構があり活用することで、カビザシを両手で構えることが可能です。
各関節は原作カラー版から調整し直し、より遊びやすくなっています。
頭部ヘイグス粒子砲は差し替えで発射状態を再現!ブルーのクリアパーツでアニメ劇中のような質感を再現しています。
頭を上げる際の首パーツの連動ギミックにも注目。
左腕部に内蔵された「人工カビザシ」は差し替えなしで展開可能。
前腕部外装は差し替えることで「高振動ブレード」を再現可能です。
こちらは色合いを変更し、タンポプリントを追加したことで派手な見栄えになっています。
射出手はワイヤー部分をリード線で再現など非常にプレイバリューに富んでいます。
本体の全長に匹敵する大ボリュームの「弾体加速装置」。
前腕部にカッチリハマるようになっているので安定感のあるポージングが可能です。
本商品の目玉。延長用の追加砲身をすべて取り付けると
およそ82センチメートルにもおよぶ「超高速弾体加速装置」となります!
比較対象として中央にiPhone5sを置いてみました。
この状態でディスプレイしたいという方はそれなりのスペースを確保しておいていただけると幸いです。
追加砲身用の補助台座も付属するので長時間のディスプレイにご活用ください。
衛人といえば、アニメ本編でも印象的だった「掌位」。
今回は「原作カラー版」も一緒に並べて、「3機掌位」を再現してみました!
シドニアファンのお友達と持ち寄って複数機掌位にチャレンジしてみるというのも面白いかもしれません。
以上! RIOBOT 継衛 (アニメ化記念カラー)でした!
アニメ本編のクオリティに退けを取らないよう、精巧な造形かつ、玩具らしいギミックとオプションに富んだ
魅力的なアクショントイとして仕上げました!
劇場版、TVシリーズ第2期の放送前に、是非ともよろしくお願いします!
シドニアの騎士
RIOBOT 継衛(アニメ化記念カラー)
価格10,260円(税込)
販売時期2014年11月発売予定
サイズ全高約145mm
素材ABS、ATBC-PVC、PA
PKGクローズドボックス:W:260mm / H:290mm / D:123mm
© 弐瓶勉・講談社/東亜重工動画制作局