「METAMOR-FORCE 超獣機神ダンクーガ」をご購入いただきまして
誠にありがとうございます。
本商品について
ダンクーガ(ビッグモス)の肩関節可動に関する補足をさせていただきます。
ダンクーガの肩関節は様々な可動軸が組み合わさった
非常に複雑な可動機構を搭載しています。
可動軸は大まかに分けて4つ。
上の図は番号と色でそれぞれの軸を判別できるように
画像加工を施したものです。
ポージングや変形をよりスムーズに行う際は
各可動軸を一つずつ動かすのを推奨します。
では番号順にそれぞれの可動軸の動かし方について説明していきます。
・可動軸①の動かし方
指にゆっくりと力を加えて矢印の方向にジョイントを倒します。上の図は番号と色でそれぞれの軸を判別できるように
画像加工を施したものです。
ポージングや変形をよりスムーズに行う際は
各可動軸を一つずつ動かすのを推奨します。
では番号順にそれぞれの可動軸の動かし方について説明していきます。
・可動軸①の動かし方
下準備として
首側面にある銀のパーツと胸部の金のパーツを避けておきます。
これで肩ジョイント全体が露出して記事冒頭の状態と同じになります。
各可動軸の状態が把握しやすくなると思います。
肩ジョイントを収納するときは
ジョイントの下から指を添えて・・・・
内側へゆっくりと力を加えてください。
他の可動軸を動かしたあとにジョイント内側へ収納する時は
各可動軸の向きやパーツの位置などを確認してください。
上で示した図のようなパーツ同士が干渉しやすい状態で
無理に収納しようとすると、可動軸に負荷がかかり
不具合の原因になる恐れがありますのでご注意ください。
※持ち方の注意
上図のように軸から遠い部分を手に持ってジョイントを引き出そうとすると
各可動軸に負荷がかかり、思わぬ不具合につながる場合があります。
以下の作業でも
なるべく動かしたい軸に近い位置を手に持って作業してください。
・可動軸②の動かし方
赤い○で囲んだ部分付近を手に持ち
可動軸②をお好みで回転させます。
※可動軸①の作業で肩を引き出した状態にしてから行うと
より作業がスムーズになります。
・可動軸③の動かし方
まず背中を向けます。
赤い○で囲んだ部分の上側に指をかけ
黒い肩アーマーを写真のように持ちます。
可動軸③を上下させます。
※持ち方の注意

上図のように軸から遠い部分を手に持って可動軸を動かそうとすると
各可動軸に負荷がかかり、思わぬ不具合につながる場合があります。
なるべく動かしたい軸に近い位置を手に持って作業してください。
・可動軸④を動かす前に
肩アーマー付近のジョイントを上から見ると
写真右の矢印の箇所のようにジョイントが外れかけている場合があります。
この状態で可動軸を動かそうとすると
ジョイント部分のヒビ割れや破損といった不具合の原因になる恐れがあります。
動かす際はジョイントの状態をチェックするようにしてください。
外れかけていた場合は元に戻してください。
赤い○で囲った部分の近くを手に持ち
可動軸④をお好みで回転させてください。
可動軸④を回転させるときに他の軸も一緒に動いてしまうような場合は
写真のように他の可動軸を手で抑えてください。
次に、肩アーマーと腕部の動かし方について説明します。
※肩ジョイントは収納した状態で説明します。
赤い丸で囲った部分を手に持ちます。
空いた方の手で腕部を押さえます。
これで肩アーマーと本体の干渉を避けることができます。
持ち方を変えます。
腕部を動かしたいので写真のように親指で肩アーマーを押さえ
腕部全体を手に持ちます。
最期に矢印の方向にゆっくり力を加えて腕部を上にあげます。
補足説明は以上となります。
可動軸の補足や注意事項をよく知って頂くことで
写真のようなよりダイナミックなポージングが行えると思います。
大変お手数ではありますがパッケージ裏面に記載しているお問い合わせ先までご連絡願います。
METAMOR-FORCE
超獣機神ダンクーガ
価格42,660円(税込)
販売時期2015年6月→7月上旬発売予定
サイズ頭頂高約220mm
素材ABS、PVC、PA、PP、PC、POM、ダイキャスト
PKGクローズドボックス:W:265mm、D:170mm、H:385mm
設計中村悠紀(千値練/ナカムーブ)
彩色早川洋司(千値練)
(中文版ブログはここから飛べます)
↓↓千值練blog中文版請由此去↓↓
http://sen-ti-nel.blogspot.com/
© PRODUCTION REED 1985
映像制作 (株)プロダクションリード