「待たせたな!」
RIOBOT メタルギア サヘラントロプス
現在、発売中です!!
RIOBOT史上最大ボリュームとなる本商品の魅力を
製品サンプルを使用して前後編に分けてご紹介したいと思います!
前編は「直立二足歩行形態」時のアクションやオプションの紹介、
後編は「REX形態」への変形ギミックの紹介、
となります。
ぜひとも最後までご覧いただければと思います!
それでは早速、「直立二足歩行形態」から!
頭頂高280mmの超ビッグサイズ!そして遠目に見てもわかる圧倒的な情報量。
もう頭からつま先まで見所盛りだくさんです!
ダイキャスト素材もふんだんに使用しているので重量感もシリーズ随一!
背面から。
一際目を引く巨大なレールガンは根元で可動し、
場合によっては取り外すこともできるので置き場を選びません。
頭部アップ。
ドクロのマーキングと迷彩パターンはタンポプリントにて再現。
さらにプリントした上からウェザリング彩色を施すことで、
よりリアルな質感になりました。
ウェザリング処理は全身に施しているので
各部の細かいメカディテールが更に引き締まったように見えます。
迷彩パターンも非常に細かく、
まるでホビー誌に掲載されている作例を見ているかのような精巧な出来栄え!
「これが量産品・・・・!?」と驚かれる方も多いのではないかと思います!
個人的に推していきたいのがこのフクラハギ!
いかにも変形しそうな関節の位置関係や意味ありげなシャフトなど
見ているだけでワクワクします!
口にあたる搭乗口は開閉が可能。
すごいのはディテールだけではありませんよ!
「RIOBOT」のブランドを背負っているだけあり、
可動ギミックも凄まじいことになっています!
ゲーム中で印象的な首を左右に振ってスネークを探す独特の仕草も再現できます。
ちなみに肩に取り付けているのはRIOBOTオリジナルの増加装甲!
腰にマウントされたアーキアル・グレネードは取り外し可能。
マニュピレーターは全指可動で、実際にグレネードを握らせることもできます。
脚部のミサイルハッチも展開!
こんな細かいところにも彩色が施されています。
右腕に取り付けられたパイルバンカーは先端が伸縮し、射突シーンを再現可能です。
アーキアル・ブレード。
腹部に取り付けられたグリップパーツを手に握らせて
エフェクトパーツを取り付けます。
この独特の質感も彩色で再現しています。
ブレードを振り上げて・・・・
振り下ろす!!
別アングルから!
ゲームから飛び出して来たような迫力!!
変形ギミックを有している都合上、足回りの可動域は
アクションフィギュアに匹敵するか、それ以上となっています!
どこをどう動かせば、ポージングが決めやすくなるかは
後編で!
頭部にはLEDユニットを内蔵し赤く発光させることができます。
刀身パーツは2本付属するのでロマンあふれる二刀流なんかも楽しめます!
設定上存在するシールドも付属!
腕を覆い隠すほどのサイズでボリューム満点!
これを装備させられると攻略するのがより難しくなりそうですね・・・・。
「RE:EDITハルクバスター」をも支えきった、抜群の安定感を持つ可動台座が付属!
ゲーム中の跳躍シーンもこの通り再現できます!
バックパック、レールガン接続アームのアップ。
背中のレールガンはゲーム中ではREX形態時用の武器ですが、アームがよく動くので
脇に抱えさせながら構えさせることもできます。
もちろん、レールガンの展開ギミックは差し替えなし!
肩に担がせるのも王道でかっこいいです!
さて、前半はここまで!
後編では変形ギミックについてじっくり解説したいと思います!
RIOBOT メタルギア サヘラントロプス
価格:41,040円(税込)
発売時期:2016年4月→5月発売
サイズ :直立二足歩行形態時の頭頂高 約280mm
素材:ABS、PA、POM、ダイキャスト
パーツ:シールド、アーキアル・ブレードエフェクトパーツ(2本)、肩部側面装甲 左/右(RIOBOT オリジナル)、専用台座、テスト用ボタン電池(LR41×2個)
彩色:早川洋司(千値練)
設計:元木 博行(T-REX)
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