皆様、こんにちは!
本日はグッドスマイルカンパニーさんとのコラボ企画!
現在予約受付中の「MODEROID<モデロイド> マジンカイザー」について
ご紹介します!
☆特設サイトはこちら→http://www.goodsmile.info/ja/moderoid/
というわけで、すでにグッドスマイルカンパニーさんから発表されている通り、
本アイテムは弊社から発売中の
「RIOBOT マジンカイザー」の造形をそのままにダウンサイジング、再設計を施した
プラスチックモデルキット!
RIOBOTにあったギミックを一部簡略化しつつも、
抜群の可動域やシャープな造形はそのままと言っていいほど、
完成度の高いプラモデルとなっています!
『細かい塗装はしなくても組み立ててすぐ遊べるものにしたい』
というコンセプトに基づき、本キットは
6色の成型色と一部彩色済みパーツとシールで、
マジンカイザーのカラーリングを再現!
上の写真は、素組みでの色分けイメージ(※)なのだそうです!(※)色分けイメージです!実際の商品とは質感が多少異なります。
普段塗装などしない素組派な方々も安心な出来栄え!
さて、前置きがかなり長くなりましたが、いよいよ本題!
今回のブログでは、上の組み立て見本とは別に
弊社所属のフィニッシャー:早川洋司が製作した塗装作例をご紹介します!
それがこちら!
パッと見ではRIOBOTと見分けがつかないほど、雰囲気バッチリな仕上がり。
成型色そのままの状態とどれだけ変わったか見ていきましょう。
カイザースクランダーを取り外した状態。
彩色は「RIOBOT マジンカイザー」のカラーリングを参考に行いました。
グロスブラックやシルバー部分のメタリック感がプラスされ、
重厚感のある見栄えに様変わり!
バストアップで見ると、
パイルダーや頭部、放熱板の尖った印象がさらにわかりやすいと思います。
マジンカイザーといえば両目部分の彩色が複雑ですが、
実際の商品では両目は彩色済みとなっているので、
細かい部分塗装やシール貼りが苦手な方もご安心を!
ターボスマッシャーパンチのブレード状のディテールも
グロス塗装でシャープ感が増しているのがわかると思います。
さらに、装甲のアクセントになる部分や裏側にゴールドを追加して
情報量をさらに強調するといった処理が施されています。
ご自分で塗装などして作り込みたい派な方々は是非参考にしてください!
「RIOBOT マジンカイザー(左)」との比較。
こうして見比べると「モデロイド マジンカイザー」は
ただダウンサイジングしたのではなく、
プロポーションにも手が加えられている点にもご注目!
ややアオリアングルで。
小サイズ帯なのにも関わらずマッシブな体型でただ立たせるだけでもかっこいい!
可動ギミックもこの通り。
両腕はボールジョイントで可動し、自由度の高いアクションが可能!
ファイナルカイザーブレードの両手持ちもこの通り!
脚部の可動域も広いのでグッと踏ん張ったポーズもかっこよく決まります!
ファイナルカイザーブレードはカイザー本体以上のボリュームとなっています。
ちなみに胸の「Zマーク」を囲む金色のパーツは
別パーツになっており、当然取り外しが可能。
取り外した部分にもディテールを作り込んでいるので、
気になっていた方はご安心を!
カイザースクランダー装着!
翼の細かいメカディテールもRIOBOT譲り!
サイズが小さくなった分、ディテールの密度感が増しているという
とてもわかりやすい例ではないかと思います。
モデロイドでは浮遊イメージでのディスプレイが楽しめるよう
専用の台座用アタッチメントが付属します。
商品に台座自体は付属しませんが、
アタッチメントはライオボードや3ミリ軸のある台座に対応しています。
(記事中では別売りのライオボードを使用しています)
台座があるとポージングの自由度が更に向上するので、
ご予約済みの方やこれから購入しようと思っている方は今のうちにご準備を!
以上!
モデロイド第1弾 マジンカイザーのご紹介でした!
プラキットで魅せる新たな魔神皇帝を、どうかお見逃しなく!
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※試作品に彩色を施した作例になります。実際の商品とは異なります。
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