RIOBOT 真ゲッター1 BLACK VER.
好評を得た「RIOBOT 真ゲッター1」が「BLACK VER.」となって発売!
『ブラックカラー』+『新規パーツ』を追加した仕様にてラインアップ!
ということで、コアなトイユーザーにとってはお約束とも言える
ゲッターのカラーバリエーション展開ですが
単に『RIOBOT真ゲッター1』を黒に塗り替えただけじゃない
コダワリの出来栄えとなっているので、
すでに通常の真ゲッター1をお持ちの方も今回の記事を要チェック!
こちらが今回紹介する「真ゲッター1 BLACK VER.」の全身。
全長約200mm。
マットブラック塗装を基調としつつ、
メタリックカラーもふんだんに使用したシャープなフォルムが特徴的。
新規パーツはマフラーのような形状をした緑色の炎エフェクト。
機体から溢れ出たゲッター線のイメージをクリアーパーツで表現し
禍々しい印象を引き立てます。
フェイスパーツも新規造形となり
『ブラックゲッター』を彷彿させるマスクと赤の血涙ラインが
凶暴なイメージで作り込まれています。
新規造形の拳パーツとして
スパイクが伸びた状態のものが付属。
両手分付属するので好みに合わせて装備させて楽しめます。
大ボリュームのゲッターバトルウイングは展開ギミックを搭載。
さらに内側をメタリックレッドで表現し内部デイテールも相まって迫力満点です。
ゲッターサイトに取り付け可能なエフェクトパーツが新規で付属。
こちらも首に巻かれたマフラー(エフェクトパーツ)と同様に
クリアーパーツで表現しています。
エフェクトパーツが合わさってアクション時の躍動感もより一層際立ちます。
機構設計は真ゲッター1同様T-REXが担当し
抜群の可動ギミックで様々なポージングが楽しめます!
また専用の可動台座が付属し、飛行イメージのディスプレイも可能です。
大鎌を振るう姿はさながら死神のよう。
ゲッターサイトは本体の全長を上回るボリュームとなっているので、
アクションもダイナミックに決まります。
先端部を交換することで、ゲッタートマホーク、ゲッターランサーを再現可能。
さらにRIOBOTオリジナルギミックとして、トマホークの両刃を分離させて
片刃トマホークとして持たせることが可能!
腹部パーツを交換することで、必殺技・ゲッタービームを再現可能!
以上!
「RIOBOT 真ゲッター1 BLACK VER.」
2018年7月2日(月)より予約受付開始です!!
・RIOBOT 真ゲッター1 BLACK VER.
・価格:33,000円(税抜)
・素材:ダイキャスト、ABS、PVC、PA、POM、
・付属品:ゲッタートマホーク・ゲッターサイト、ゲッターバトルウィング、ドリルパーツ、
ハンドパーツ(開き手・構え手・拳・スパイク付き拳・持ち手×各2個)、
炎エフェクトパーツ×3個、専用台座
・頭頂高:約200mm
・発売:2018年9月発売予定
・デザインアレンジ:坂本洋一(ケミカルアタック)
・設計:T-REX
・彩色:早川洋司(千値練)
・開発協力:studioRECKLESS
©1998 永井豪・石川賢/ダイナミック企画・『真ゲッターロボ』製作委員会