「みんなのメカトロウィーゴ10」
この記事では実際に作品をお送りしていただく際の注意点を
画像と共に解説します。
参加される皆様は必ずお読みください。
本イベントの成功のため、みなさまのご協力の程よろしくお願いします。
1.発送する前に準備するもの
ア)参加者様の氏名、ハンドルネーム、
作品名が書かれたメモ
応募者様ご本人である確認や作品の管理に使用するため、
参加者様の氏名
ハンドルネーム
作品名
を記入したメモを必ず同封ください。
※エントリー時に記入したハンドルネーム、作品名を変更することはできません。
イ)完成した作品
https://ameblo.jp/sen-ti-nel-info/entry-12439647477.html
▲こちらの募集要項をもう一度よくご確認ください。
ウ)作品を撮影した写真(最低1〜4枚)
写真は展示作業をよりスムーズに行うために必要となります。
全体が把握できるように、
完成した作品の正面、横、背面の写真は最低限抑えてください。
ほかにも、
ポージングの指定、
展示の際に作品の目立たせて欲しい部分などあれば、
軽いメモ書きでもいいので、
作品と一緒に同封してお送りください。
展示する際に参考にさせていただきます。
エ)取扱説明書(任意)
組み立てが複雑であったり、繊細なパーツが多い場合は、
写真と説明文が書かれた取扱説明書を参加者さまの任意でご用意ください。
簡単な組み立てであれば、メモ書き程度でも構いません。
オ)電池
開催当日、発光状態で展示をご希望する方は
作品を梱包する時に、新品の電池を同封してください。
▲12メカトロウィーゴからボタン電池を取り外した状態。
※注意※
・作品は自立できるように必ずなんらかの工夫をしてください。
当日の展示は開場から閉場までの長時間を予定しています。
ペイント、カスタム、ジオラマのどの部門に限らずとも、
転倒等のアクシデントを未然に防ぐため、
必ず長時間の展示に対応できるような状態にして頂くようお願いします。
・悪い例と良い例
35メカトロウィーゴの足裏に瞬間接着剤を塗って台座に固定した → ×
▲35メカトロウィーゴの足裏など面積が狭い部分に接着剤を塗っても、
強い衝撃を受けた際に剥がれる恐れがあります。
足裏に真鍮線を入れ、台座に差し込んで固定できるようにした → ◯
▲真鍮線は金属なので強度があり、作品を固定する際に最適と言えます。
また、抜き差しが容易であると、セッティングも円滑に行ええる上、
台座と作品を別々に梱包できるメリットがあります。
■その他注意事項
※長時間の展示に対応できない作品と弊社スタッフが判断した場合、
断りなく当日の展示を取りやめる場合がございます。
※電飾等に使用する電池類を作品本体に取り付けたままにして送付しないでください。電池切れ、液漏れなど不具合の原因となる恐れがあります。
※同封し忘れた電池類を開催当日に持参されても、対応しかねますのでご注意ください。
※ACアダプター等を使用した作品の展示はケーブルが他の作品に引っかかるなどの恐れがあるため、ご遠慮ください。
※当日の展示では照明の都合などで電飾が目立たない場合がございます。
2.作品の梱包方法について
ア)タッパーを使った梱包例
▲100円ショップで購入したタッパーに入れた例。
緩衝材(プチプチ)を底に敷き、
中心に作品を入れ、周りにはティッシュを詰めています。
小物など失くしやすそうなパーツがある場合、
本体と別にチャック付きポリ袋に入れておくと、
紛失や破損の防止にもなります。
チャック付きポリ袋は100円ショップなどで購入できます。
尖っている武器パーツ、壊れやすい形状のパーツなどは
可能な限り本体から取り外し、ポリ袋などに入れ、
簡単に取り付けできるような状態にしておくと
配送時における破損等の防止になります。
その際はお手数ですが、
組み立て方法をわかりやすく記載した説明書などもご用意ください。
後から剥がしやすく、ノリがつきにくいマスキングテープで固定しておきましょう。
ポリ袋は、失くさないようになるべく目立つところに置きました。
中が透けて見えるタッパーは、
フタを閉じた状態でも中に何が入っているかわかるのでオススメです。
イ)35メカトロウィーゴ付属のクリアケースを使った梱包例
ペイント作品の梱包や、ジオラマ作品でウィーゴ単体を梱包するのに役立ちます。
台座部分でメカトロウィーゴを固定することができますが、
配送時の強い衝撃を受けると台座が本体が外れて、
ケース内で作品がバラバラになってしまいます。
▲クリア台座を使用になる場合は、商品保護用のブリスターや、
ティッシュなどの身近にある柔らかい物を緩衝材にして作品に巻きつけるなどして
中で暴れないようにしましょう。
▲ケースと台座もマスキングテープなどで止めておくと
フタが勝手に開くの防止できます。
ウ)ジオラマ作品などの比較的大きい作品の梱包例
台座とメカトロウィーゴを接着剤で固めても、
メカトロウィーゴの場合は両足の面積が狭いので
軽い衝撃でも接着が剥がれてしまう危険性があります。
このように、メカトロウィーゴと台座は
別々に梱包できるようなつくりにしておくと、
トラブルを防ぐことができます。
また、ウィーゴの足裏に真鍮線を差して、台座に固定できるようにすると、
展示時の安定感が増します。
ウィーゴと台座の分離がどうしても難しい場合は
緩衝材を入念に巻くなどご配慮ください。
3.ダンボールに梱包し発送へ
準備が整ったら郵送用のダンボールに作品を入れ、期日までに発送しましょう。
なるべく作品に合うサイズの段ボールを用意してください。
※
※特殊な形状をした箱の使用はご遠慮ください。
▲タッパーの時と同様に、プチプチを敷き詰め、
中の作品が配送中に暴れないようにしましょ
▲作品名、ハンドルネーム等を記入した紙と写真は
クリアファイルや封筒などに入れてひとまとめにしておくといいでしょう。
クリアファイルにまとめたメモと写真は
開封時に目立つところに入れるなどして同封します。
▲適当な大きさにカットした緩衝材を入れ、蓋を閉じます。
4.必着日について
作品は、2019年5月27日(月)必着です。
作品の完成が遅れる場合や、
天候、天災等の理由で作品の配送が遅延する場合は、
ご連絡ください。
5.作品の返却について
・お送り頂いた作品は、イベント終了後に随時返却させていただきます。
イベント終了後にその他のイベントで展示を行うもございます。
その場合はお預かりした作品の返却までにお時間をいただく場合がございます。
・弊社による応募作品の取り扱いには最善の注意を払いますが、
万一の破損・損傷や紛失の可能性もあります。あらかじめご了承ください。
また、応募作品の配送時における破損、損傷、紛失等について弊社は一切の責任を負いません。
その他質問等あれば、下記メールアドレスまでご連絡ください。
oubo@sen-ti-nel.co.jp
©MODERHYTHM / Kazushi Kobayashi