ニッパーやカッターなどの工具を一切使用せずに
サクッと組み上げることができるシンプルなプラモデル、
「シンプラー メカトロウィーゴ」。
今週あたりからホビーショップ各店頭にて発売開始となりました!
「シンプラー メカトロウィーゴ みずいろ」
「シンプラー メカトロウィーゴ あか」
「シンプラー メカトロウィーゴ おれんじ」
ラインナップは以上3種!
この機会にぜひよろしくお願いいたします!
実際に組み立てている様子を紹介しているプロモーションビデオも
YouTubeで公開になりました!
こちらもぜひご覧ください!
(※音が流れますのでご注意ください)
今回は、この「シンプラー メカトロウィーゴ みずいろ」と
「100円ショップで購入できるアイテム+家庭で手に入るもの」を使って
お手軽に作ってみようと思います!
●100円ショップで購入するもの
まず一つめは、素組モデラーの定番アイテム、メラミンスポンジ!
そして2つ目は、水性マーカー。
ダイソーさんでたまたま見つけたこちらのパステルカラーをチョイスしてみました。
5本入りなのですが、どれもメカトロウィーゴにベストマッチしそうな淡い色をしています。
今回は一番右のブルーとオレンジを使用してみます。
●手順1. メラミンスポンジでツヤを消す!
左:ツヤを消す前 右:ツヤを消した後
メラミンスポンジを使ってパーツの表面ゴシゴシ擦ると、
プラスチックのツヤを消すことができます。
この作業を全身に施すとことで、
質感が統一されるので、全体が引き締まって見えます。
ヤスリのようにパーツ自体を削るわけではないので、
ディテール感を損なうこともありません。
塗料を使わない素組仕上げで定番のやり方なので、
ご存知の方も多いのではないかと。
擦っていると、スポンジの削りカスが若干舞うので、
吸い込みたくない方はマスクの着用をおすすめします。
一度ツヤを消すと元に戻すのが大変なので、
予めツヤを消したい場所を決めておくと良いでしょう。
●手順2. 水性マーカーでスミイレ
続いて、水性マーカーの出番。
細かい部分にも塗りたいので、カッターで先端を削って細くしてみました。
水性マーカーをミゾにスミイレしていきます。
はみ出しますが、すぐにティッシュなどで拭き取れば問題ありません。
墨入れすることで、ディテールにメリハリが生まれ、
立体感を高めることができます。
濃い目の色を使用すると、さらにディテールがクッキリしますが、
メカトロウィーゴの淡いカラーリングを生かしたかったので、同系統の色を使用しました。
左:スミイレ前 右:スミイレ後
クリーム色の部分には、オレンジでスミイレしました。
背中ダクト部分はスミイレすると引き締まってカッコよく見えるのでおすすめです。
お腹のパーツと同様、こちらにもメラミンスポンジでつや消し処理を施しています。
●手順3. シールを貼ろう!
付属のシールはつまようじを使って貼ります。
貼るときは手を使うのもいいですが、
手汗や手脂がシール付着すると剥がれやすくなってしまいます。
ピンセットをお持ちでない方も多いと思うので、
今回はどの家庭にもありそうなつまようじで代用します。
●完成!
というわけで、完成です!
100円ショップで手に入るもの+家庭にあるもので超お手軽に仕上げてみました!
専用の塗料やスプレーも使わないので湿気でジメジメした日でも
家の中でのんびり作れるので、ぜひお試しください!
(C)MODERHYTHM / Kazushi Kobayashi