2020年8月8日(土)から、
RIOBOTテッカマンブレードの販売が開始されます。
パッケージはこちら。店頭で探される方は目印にどうぞ。
■プロポーション
劇中の設定での細身なイメージを再現しつつ、マッシブなプロポーションで立体化。
作中での印象を取り入れ、
メカ的な硬質感がありつつも、有機的な雰囲気を持つといった、
アレンジ造形で表現しています。
■彩色・素材
両耳から伸びるブレードアンテナも含め、
ほぼ全塗装で仕上げられていおり重厚感抜群。
さらに、アーマー部分はツヤあり、
素体部分はツヤ消しにするなど質感にもこだわっています。
材質は外装部のABSをメインにしながら、素体部分にPVCを使用。
さらにダイキャストパーツも採用しているため、
見た目に反して重量感があります。
こちらは試作品の画像。
青いパーツがABS、薄緑色の部分がPVC、
銀色の部分がダイキャストパーツになります。
■可動ギミック
各部に可動域を拡げることができる引き出し機構を搭載。
首は引き出せるだけでなく、仰向けに動かすことが可能。
その際は、襟足カバーも同時に動きます。
引き出し機構とは異なりますが、
肩周りもこのように可動域を広めにとっています。
手首関節の引き出し機構。
テックランサーを構える際に効果を発揮します。
胸部と腹部をつなぐジョイント部分もこのように引き伸ばすことができます。
太もも関節と足首関節の引き出し機構。
足首周りは繊細なパーツが多いため、扱いにはご注意ください。
テックシールドは、腕部と腰部の両方に取付可能。
穴に付属のリード線を取り付けることで、テックワイヤーを再現できます。
テックランサーは、シャープな形状で再現しています。
腕周りの可動が広いため、劇中のように両手で構えることも可能。
さらに、分離させて持たせる用の柄が付属。
前述の引き出し機構を使用することにより、様々なアクションポーズが決まります!
最後はボルテッカ!
パーツ差し替えせずに肩アーマーが開閉します。発射口はクリアパーツで再現。
以上!RIOBOTテッカマンブレード 製品レビューでした!
ファン待望の決定版トイと言っても過言ではない仕上がりです!
どうかお楽しみに!
そして、
「RIOBOT 宇宙の騎士 テッカマンブレード」の第二弾として
ブレードの宿敵、『テッカマンエビル』の企画も進行中!
(▲写真はワンダーフェスティバル2020冬での様子)
続報をお待ち下さい!
商品名:RIOBOT 宇宙の騎士テッカマンブレード テッカマンブレード
価格:15,800円(税抜)
発売月:2020年7月→8月発売
サイズ:約160mm
付属品:テックランサー・拳(左右)・開き手(左右)・武器持ち手(左右)
テックシールド・テックワイヤー・テックランサー分割用柄×2
素材:ABS、PVC、PA、POM、ダイキャスト
設計:T-REX
フィニッシャー:GB2
発売元:株式会社千値練(せんちねる)
販売元:ユニオンクリエイティブ株式会社
問い合わせ:info@union-creative.jp
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