国内外で多くの熱狂的なファンを持つオリジナルビデオアニメ『フリクリ』より、
主人公ナンダバ・ナオ太の頭から生えてきた謎のロボット「カンチ」が新規造形で再登場!
作品紹介『フリクリ ‐ FLCL』
制作:GAINAX・Production I.G
監督 鶴巻 和哉氏・/脚本 榎戸洋司氏/ キャラクターデザイン貞本義行氏
2000年から2001年にかけて全6巻のリリースされたオリジナルビデオアニメ。
今や日本のアニメーション界を代表する制作陣や、その個性的な演出や魅力的なキャラクター・脚本・劇中歌など、発表から20年経った今でもその完成度の高さからジャパンアニメーションの中でも根強いファンがいる作品。
またオリジナルビデオアニメにも関わらず、海外のアニメ専門チャンネルで放送されていた事により、アメリカなどの海外地域での知名度や人気が高い作品でもあります。
謎のロボット「カンチ」
劇中の日常シーンや平常時では全身の色が”青色“のカンチ。
普段は雑用ばかりをやっている彼も“海賊王アトムスク”の力を開放すると”赤色“に変わり、戦闘モードに。
そんな魅力あふれるキャラクター カンチが“青”と“赤”の2種類が同時案内。
2012 年に販売したモデルから、造形および設計を新たに「T-REX」が担当し、設定・劇中をイメージしてアウトラインを再構築。
全身PVC製だった旧商品とは異なり、本体にはABSとダイキャストを多用。可動域・重量感などがパワーアップしています。
旧商品との比較。
ブラウン管テレビのような頭部にはクリアパーツを使用し、劇中の質感を再現。
可動域も広く取られており、
のんびりとあぐらをかいたり、大きく開脚させることが可能。
劇中で披露したアクロバティックなアクションポーズも、もちろん決まります!
カンチ(青)には、アニメで登場するサバイバルゲームのシーンを再現できるショットガンとポンチョ、ゴーグル、マスクがそれぞれ付属。
ゴーグルはクリアパーツを使用。
布製のポンチョは内蔵されたワイヤーで細かい表情付けが可能。
カンチ(赤)では、マントとベース(ギブソンEB-0 61年型)が付属し、アニメで重要なシーンとなる“海賊王アトムスク”の力を覚醒させた場面を再現可能です。
ベースの持ち手は右手用だけでなく、左手用も付属。
マントにはワイヤーを内蔵しているため、細かい表情付けが楽しめます。
カンチ(青)・(赤)ともに差し替え用の頭部パーツも付属します。
『カンチ(青)』、『カンチ(赤)』は
2021年1月6日(水)より予約開始です!
是非ともよろしくお願いいたします!
商品名:カンチ(青)
発売月:2021年6月発売予定
価格:12,000円(税別)
サイズ:180mm
付属品:頭部、頭部(半壊)、握り手(LR)、開き手A(LR)、開き手B(LR)、持ち手(R)
ポンチョ、ゴーグル、マスク、ショットガン
素材:ABS・PVC・POM・ダイキャスト・布
設計:T-REX
フィニッシャー:小島玄
商品名:カンチ(赤)
発売月:2021年7月発売予定
価格:9,500円(税別)
サイズ:180mm
付属品:頭部、頭部(半壊)、ベース、マント、握り手(LR)、開き手A(LR)、開き手B(LR)
開き手C(LR)、ベース持ち手(LR)
素材:ABS・PVC・POM・ダイキャスト・布
設計:T-REX
©1999 I.G/GAINAX/KGI