祝・FGO5周年!
大人気スマートフォン向けRPG『Fate/Grand Order』より、
『バーサーカー / ランスロット アクションフィギュア』
2020年7月15日より受注受付中です!
☆商品詳細レビューはコチラ↓
https://ameblo.jp/sen-ti-nel-info/entry-12598533357.html
今回は前回の記事で紹介しきれなかった商品の魅力をお見せします!
■大きさについて
足から頭頂部までの全高を「約170mm」としています。
設定でもかなり高身長なサーヴァントというのもあり、
ボリューム感ある仕上がりです。
また、
『FGO』のバトルグラフィック改修前のイメージも考慮し、
前傾姿勢でもシルエットが小さくならないように
プロポーションを調整しています。
禍々しい甲冑の造形や細かなディテールも設定を忠実に再現。
ABSとPVCを併用することで、なめらかさとシャープなフォルムを両立しています。
■可動について
腕部と胸部の接続はボールジョイントにしてあるため、広い可動域があります。
胸部の赤で示した箇所が肩のジョイントを覆うように分割されています。
これにより、胸部アーマーが肩の可動に追従するように動くため、
咆哮時に胸を大きく張ったり、
屈む際に肩をすぼませるといったポージングの際に
アウトラインが損なわれないような設計になっています。
■ハンドパーツについて
前回の記事で触れたようにランスロットの武器用ハンドパーツは、
このように人差し指がやや広がった形状にしています。
これは鉄柱を槍のように持たせることができたり、
剣を持たせる際に突きが決まりやすくなってるなど様々な利点がありますが、
「銃の引き金に指をかけられるような形状」もイメージしています。
これは皆様お察しの通り、
ランスロットの宝具「騎士は徒手にて死せず(ナイト・オブ・オーナー)」で
銃器を使用して戦う姿から着想を得ています。
本商品に銃器類は付属しておらず、
付属品を追加した豪華版の発売も今後の予定にはありませんが、
幸いなことに、現在は他社様から
非常に完成度の高い「銃火器」の組み立て式キットが発売中のため、
今回はそちらをご紹介させて頂きます。
株式会社トミーテック様から発売中の「リトルアーモリー」シリーズから、
『<LA011> M82A1タイプ』(対物ライフル)と、
『<LA033> MP5A4/5タイプ』(サブマシンガン)を使用します。
両方とも、ネット通販サイトや実店舗でも入手できます。
それぞれ1/12スケールの組み立て式ランナーキットとなっており、
アクションフィギュアのアクセサリーとして楽しめるように作られています。
▲『<LA011> M82A1タイプ』のランナー
ニッパーやカッターを使用してランナーからパーツを切り出し、
説明書どおりに組み立てていきます。
基本的に、ニッパーやカッターがあれば簡単に組み立てることができますが、
小さいパーツを取り付ける際には、接着剤があると更に便利です。
こちらが組み立てた状態です。どちらも精巧に作られており、
対物ライフルの方はバレル部分の穴抜きを再現。
サブマシンガンはカートリッジの交換やストックを好みで差し替えできるなど、
こだわりを感じる逸品です。
このままでも十分そうですが、
今回はよりフィットさせるためにトリガー部分をカットしています。
こういった加工が容易に行えるのもプラスチックキットの強みです。
どちらの銃もこのように保持できました!
スケール感も近いため、雰囲気もバッチリです。
先ほど行った加工を施したことで、
人差し指をトリガーガードにしっかり通すことができました。
左手に持たせたサブマシンガンはストックを付属の長い方に交換しました。
※デコマスを使用しているため、実際の商品と若干異なります。
偶然にも、銃器の成型色が黒いためそのままでも相性抜群です。
腕に自身のある方は、ランスロットの魔力によって銃器が侵食されてる様子を
塗装で再現してみてはいかがでしょうか。
Fate/Grand Order
バーサーカー/ランスロットアクションフィギュア
メーカー受注受付期間は、
2020年9月4日(金)まで!
受注締切後でも予約を受け付けてくださる店舗様、通販サイト様もございますが、
より確実に手に入れたい方はお早めの予約がオススメです!
それでは!
商品名:Fate/Grand Order バーサーカー/ランスロット アクションフィギュア
発売月:2021年2月発売予定
価格:12,800円(税抜)
サイズ:全高約170mm
セット内容:本体、鉄柱、アロンダイト、背部装飾6本、
握り手(左右)、平手(左右)、武器持ち手(左右)
素材:ATBC-PVC・ABS・POM
原型製作:N.E
フィニッシャー:早川洋司
© TYPE-MOON / FGO PROJECT